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先人達の暮らしの知恵や技術・風習を現代に伝えます 

絵のぼり、飾っています

2017年05月02日 13:41

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端午の節句に合わせて、休憩コーナーに絵のぼりやこいのぼり、室内飾りなどを展示しています。
是非、ご覧下さい。

伝承郷行事

端午の節句展、開催中です。

2016年04月29日 11:30

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4月16日より、今年度第1回企画展「端午の節句展―伝承郷収蔵品展―」を開催中です。
市民の方々より寄贈いただいた絵のぼり、こいのぼり、屋内飾りを展示室および館内に展示しております。
特に29本の絵のぼりは圧巻!
是非、ご家族でお出かけください。
5月15日(日)まで開催しております。

伝承郷行事

年中行事「神帰り」

2015年11月08日 10:40

柿のり1        柿のり2
                                    ↑柿のりです。

11月1日は、「神帰り」の日とされています。
10月に出雲の国(島根県)に行っていた神様が帰ってくる日で、柿のりや赤飯、お餅をお供えし、神様を迎えました。この日を「柿のりついたち」「神おろし」「神迎え」などともいいます。
 伝承郷では、11月1日から11月7日まで再現展示していました。

 ※柿のりの作り方:もち米を煎って石臼で挽いて粉にする。熟柿または干し柿のへたを取り、皮の付いたまま木鉢に入れ、粉と練り合わせる。一週間ねかせて香りが良くなったら出来上がり。 

伝承郷行事

伝承郷行事「盆棚飾り」

2015年08月07日 17:13

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旧猪狩家に再現されています。

いわきでは、月遅れで盆行事が行われています。
8月13日は「迎え盆」「仏の門入り」といって室内に盆棚(精霊棚)を作り、夕方、迎え火を焚いてご先祖様を迎えました。盆棚は、葉の付いた竹を四方に立て、縄を張り巡らせ、ホオズキや十六ササゲ(さやの長い豆。さやの中に豆が16個入っている)などを刺します。棚には真菰のゴザを敷き、スイカ・トウモロコシ・そうめんなどを蓮や里芋の葉に載せ、ナスとキュウリで作った牛馬を供えます。
8月16日は「送り盆」で、盆棚に供えたゴザで船を作り、野菜などの供え物を入れて川に流しました。

伝承郷行事

伝承郷行事「七夕飾り」

2015年08月07日 17:05

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 いわきでは、8月7日の七夕の行事が行われます。七夕の前日(7月6日)の夕方、農家などでは麦わらで「わら馬」を2頭作りました。 そして、笹竹の下や家の門口につないでおきます。七夕はお盆の始まりで、この馬に乗ってご先祖様が家に帰ってくると考えられていたのです。
 七夕の日の早朝、わら馬を引いて草を刈りに出かけ、草を少し刈って馬の背中に載せます。七夕が終わった翌日(8月8日)、この馬は馬小屋の屋根に投げ上げたり、畑に置いたり、川に流したりしていました。
 この行事は、昭和20年代まで市内の各地で行われていましたが、現在はほとんど行われていません。

伝承郷行事

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いわき市暮らしの伝承郷

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