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伝承郷第2特別展「和布細工展Ⅲ -花は咲く 自立に向かって- 」がはじまりました

2015年02月11日 09:08

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2月7日より、伝承郷第2回特別展「和布細工展Ⅲ -花は咲く 自立に向かって- 」がはじまりました。

 和布細工とは、着物の生地や端切れなどを再利用して、吊るし雛や人形などの作品を作るものです。
 今回で3回目となる展示会は、「花は咲く 自立に向かって」をメインテーマに、吊るし雛・布地蔵・ベッドカバー・ミニ着物など、約1,000点を超える作品展となりました。
 「自立」に向かう大きなきれいな「花」を、ぜひご覧ください。

共催:和布細工工房「ほのぼの」
会期:2月7日(土)~3月9日(月)
場所:企画展示室・休憩コーナー等(別途 観覧料が必要です。)
関連事業
 展示解説:2月22日(日)13:30~15:00
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お知らせ

伝承郷行事「こと八日(まなぐ千)」

2015年02月08日 09:10

旧猪狩家こと八日(旧猪狩家)  旧樋口家こと八日 (旧樋口家)
 
 旧猪狩家や旧樋口家にあるこのかごは、なんだと思いますか?
 これは、『こと八日』の日と呼ばれる12月8日や2月8日の日、日の出前に、洗濯竿や戸口などにカゴを掛けておく風習で「まなぐ千」とも呼ばれました。実は、この8日に意味があり、2月8日を「事始め(ことはじめ)の八日」、12月8日を「事終(ことしまい)の八日」と呼び、各種の神様や妖怪などが動きまわる日と考えられていました。
 まなぐ千の風習は、戸口までやって来た厄神や妖怪がカゴを見て、目が千もあり大きな口がひとつの化物がいる(まなこが千)、と驚き退散してしまうという考え、すなわち病気や災いなどを防ぐ事を願ったものです。
 また、まなぐ千を依り代(よりしろ)として良い神様が降りてくることを祈ったものとも考えられています。

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